ウエット&ドライ掲載内容変更などのご紹介...
■wet&dry/infomation
2008年02月20日 いつも当店をご愛顧、お引き立て頂き、誠に感謝申し上げます。
さて、今回のお知らせは、『official』からさせて頂きます。
■バーチャルだけでは、ホントに活動してるのやらどやらで、『実態はあるの?』とか、
『計画だけじゃじゃないの?』とか、疑問を持たれる方も少なくないかも知れません...、
と、言う訳で...、
どんな感じで活動してるかを、実際の画像を持ってご説明させて頂きたいと思います。
■その1/プランニング編
お客様は、母屋の中に、ガレージ兼用の部屋を持っておられるクルマ好きなお方です。
依頼があった内容は、『この空間をアメリカにしてくれ!』と言うスマートなものでした。
ただし、落ち着いた中にも、イメージを一新させたいと言う、大人の願望がありました。
わたし自身、ガツガツするのは苦手で、どちらかと言えばマイペースで仕事をする傍ら、
時間の許す限り、趣味のバイクorクルマ熱は、恥ずかしくも本業の域を超えたり、
ゆえに、それらに対する造詣も、仕事を忘れるほど人一倍の情熱だったりします。(笑)
そこでピックアップしたのが...、
使い方、予算、設備の関係で、既存のモノを活かしながらの、リ・モディファイとして、
壁紙、床材、ロールスクリーン、サイン、木工制作、音響設備、&more
などのレシピで、プランしてみました...。ある意味インテリアは、料理の如くなのでしょか、
勿論これらの制作に掛かる施工&moreのすべての作業は、
歩く舞台裏の?しょうじ自らの手で、平然と行なったりしています。(笑)
■その2/その場でお絵描き編
まず、お客様とお話ししながら、プランとして描いたイメージはこんな感じです。

絵描きとして、恥ずかしいと言うか、(笑)、お客様のPCをお借りして制作したのですが、
急遽、ご好意でお借りしたPCに、デザイン系のソフトが入っているとは限りませんしね、
確か、ウインドウズPCの多くにインストールされている、ペインターだった様な...、
■その3/お店にもどり、3Dソフトで、寸法に基づいたイメージを制作したり...、

さすがにパーソナルショップなので、すべての作業は、わたし一人&マシン(笑)でこなします。
このマシン【ソフト】は、アニメーション制作でよく使われている3Dソフト『shade』で、
バージョンは6を使用しています。例えば、木工制作物を例にしますと、

一度データを制作しておくと、ほしい角度からのカット?が、見事にバーチャルで再現されるとこだったり〜、
まさに、スタジオなんですよね、ただし、データを読み込ます作業は、ととても大変だったりしますが、(笑)
因みにわたしの場合、カッコ良く言えばカロッツェリア?、無いもの作りが趣味だったりしますので...、
お勉強がてら...、

乗り物テクスチャーなんかがあるんだそうだけど、こんなの作っていたりしながら〜、たのしくお勉強してたりします。
勢い余って、寄せ集めのガラクタで現物作ちゃったりもたまに...、(笑)
■その4/制作工程は写し忘れてました。...と言うか、企業秘密な部分があったりで、完成したそれらがコチラです。

『Oh!〜 AMERICAN!』とかになったりします。因みに壁は、ストーンズ1119、天井は、ウッディ−286を使ったり、
ロールスクリーンは、タチカワの天然木シリーズ・フォルティアを使用してみたり、冷たい地肌に木製ってアレンジね、
因みに、ロールスクリーンも扱ってますが、サイト上には掲載していません、時間ができ次第、掲載してみますね、

で、コチラは、オリジナルで、しょうじが制作した、木製行灯棚型スピーカーボックスのてんこ盛り仕様だったり、
イメージしたのは、過去アメリカのシンボル的象徴だった、グラウンド・ゼロの再現なのね、
ツイーター専用だけど、音響的視野で、内部に隔壁を設けたりして、低音に深みが出る様反響構造にしてみたり、
プロユースの黒子経験炸裂だったり〜、しかし、しっかり小物をディスプレイできる棚にも使える行灯だったり、
黄色いのもアトで木工制作したフェイクの柱だったり、因みにこれらの壁紙は、モダン371&more

床材もしっかりアンティーク調のCF(重歩行)を貼ってしまったり、カッティング・サインもPCで制作したのを、サクサク貼ったり、
歩く舞台裏?大道具の経験がすべて発揮されたりするのね、
勿論ここは、『この空間をアメリカにしてくれ!』って言う、リクエストを再現した、普通のお宅の、ゲストルームだったりします。
そう言う訳で、ユニークな絵描きの内装屋って言われる所以だったりなのでしょうか..、まあ〜つまりは、絵描き以上大工以内?
あくまでスタンスは、スローライフ、趣味の延長線って感じの、町屋の黒子だったりですが...、
hareruyamart.comしょうじともゆき