hareruyamart.com_trademark
アイロンマンのコーナーへ...

■ところで、ハレルヤマート しょうじ は、どうやって絵を考えて作ってるか?
                                      

それはそれは、人それぞれで、大先生でもなければ、こうじゃないといけない!な〜んて事はまったくありませんし、第一専門教育は受けてないし、(笑)

例えばって事で、たまにお仕事でさせて頂いている挿絵なんかの現場裏?などを例題にして解説してみたいと想います。

因みに某マリン系のメーカーさん、とかのから〜、


■ではでは、その1/『博士を描く...』、と、その前に...、


ここで、まずは、マリーン系の博士って事で、著名な博士の肖像なんかを下調べなんかします。特にメーカー系へ出す場合は、マーケットが日本国内だけ

とは限らなかったり、なので、図書館などへ足を運び、できる限りその手の文献(絵じゃないよ!)に目を通したりなんかしています。

国によっては、肖像権の侵害にとても厳しい規準を設けてるところもあったり、(笑)

国籍、性別、年齢問わず、大人も見りゃ、子どもだって見ますしね、肌の色も、目の色も、文化も、み〜んな違ったりする訳だし、

ビジュアルひとつとっても、例えば東洋人の丸坊主、これは、東洋などでは、特に問題ない場合がありますが、

その他で、これをやっちゃうと、『ネオナチ』に値したりする場合があったり、メーカーとしてのカラー、位置づけ、社会貢献、表向きの顔から裾野の底辺まで

突けるところは色んな捉え方で、ひとつの『キーワード』を囲って考えてみたりします。今はインターネットがあるので便利にはなりましたが、


■そこでイメージに浮かんだ人物像としたのは、スティーブン・スピルバーグ監督の映画ジョーズで、海洋学者、マット・フーバー役で登場しておられた、

米国ハリウッド俳優の、リチャード・ドレイファス氏が、イメージに焼き付いたのね、米国籍でありながら、ロシア系ユダヤ人の血を引継ぎ、小柄な体格、

言うなれば、多くの意味【サブコンシャスなど】で、ワールドワイドだしね、日本人の祖先も、大陸側の骨格【眉と目の境目とか】が少し入ってますしね、

 

■この画像は、わたしが以前参加させて戴いた海洋調査(RVO)、リアルに体験したりもしていたので、実にラッキーな要素が重なっていたかも知れません、

まあ〜こんなのが、根拠として裏付けられる?な〜んてなったりもします。因みに機材オペレーション無償と引き換えに、経験と言う時間を買ったりね〜、

目に見えない部分に、金銭的リスクが相当掛かってたりね、まあ〜『リアルな体験は、どんな文献より勝る』と、言うのがね〜、

                                        


■だから航空機の絵を描く場合は、それらの先々、実際に格納庫?なんかへ出掛けちゃうか〜な〜んて事も、流石にパラシュートの経験はないけど、

以前、無理言って、パラグライダーに同乗させて貰った事はあるけど、体重制限あるから、減量もしてみたり〜、(笑)

まあまあ、こんな感じで、時には、出来るだけ深いところへ自分を置いてみたり、肌で感じたりしちゃうのね〜、お魚の気持ちや、鳥さんの気持ちみたいに、


■わたしの場合...、こんなのとかを、記録してあるのと、実際のドキュメントなんかと、メーカーカラーなんか混ぜ合わせて作るのね〜

■ほんじゃ〜そろそろ行きますか〜、



■こんなラフを作ってみたり、お名前なんかも、しっかり想像して同時に考えたり、キャラクター的に、浜松出身で一番だから、『浜壱』とかって言うようにね、

      

■ラフイメージに合わせて、まずは、概ねの頭身から決めちゃいま〜す。タテの色分けしているバーなんかで、実際の身長なんかの目安にしたり、

      

■お次は、概ねの骨格線から、現実的な肉付けをしたりします。これも国々の文化の違いによる配慮なんかで、出来るだけ漫画っぽい体形は避けたり、



■ある程度決まったら、手を描き足したり、タクトを握らせたり、帽子を被らせたり、アレンジを変えていったりするのね、



■お次は、各シチュエーションを予測して、ジャンプスーツと、フォーマルなんかを色分けして、同時進行で作ってみたり、



■これは、メーカーさんからお借りしたユニフォームの資料なのね、襟の大きさ、袖口など、あとロゴなんかは特殊だから、アウトラインで作ったり、

                            

■で、これが、ジャンプスーツのホワイトボディなんかで、お隣が、色付けした感じだったり、

                            

■これも、上とおなじで、フォーマル版(白衣)だったりするのね、

          

■ついでに、こんなのがメインで動き出したメーカーさんだし、イメージを更に高めるため、ポチットお遊びつでに描いちゃったり〜、

                     

■タクトを、虫眼鏡にもち直して...、                ポチット目線を変えて拾い出して...、             ここが肝心なのね〜って感じで...、

                

■テクニカルな解説用に、キャブレータを、顔の表情で表現してみたり、口や鼻が吸入口なら、目はニードル系とか、ジェット類とかって感じにね〜、

                       

■いかにも整備してるが如くの、疑問?学習?ひらめき?満足?などなど、触る身になって、色んな表情の参考資料を作ってみたり、


 

■お次は、ファミリーなんかもついでに作ってしまったり、これは拡張性を予測して、家系?の骨格からシュミレーションしたりして若作り、因みにお名前も、

サザエさん一家じゃないけど、現F1アグリレーシングの佐藤琢磨選手に因んで、海野 琢磨くんっとかね、

         

■こちらも、家系はそのままで、髪のボリューム、カラーをポチット変えるだけで、イメージが変わったりね、でもあくまで東洋人に見える軸は崩さずね、

                                        

■ここまでいっちゃうと、ホワイトカラー世代の域なのね、まあ〜望まないところまで、掘り下げて描いちゃったりする事が、わたし的な思想だったりします。

まあ〜、こんな感じのをフィードバックして、生み出されてくるのが、ハレルヤマートの絵となっていたりする訳なのですね、お役に立てたでしょうか?




                                 

アイロンマンのコーナーへ...