■craftのコーナーへようこそ!....
■snap-on
そもそもたかが工具箱、私以外家族とは、縁もゆかりもありません、一桁ちがう申告と、鬼嫁
銀行から融資を受けて随分昔に購入には至りましたが、これごときに二桁とは、小心者の私
では決して目を見て言えません、
というか若気の至り 「もう時効?」
ハレルヤ、この者の罪を赦し、暖かい日の光のもとへ導きたまえ....
「愛がほしいと願ったら、愛されようとはしたものの...」
スナップオンとはいうものの、
見慣れてくれば只の箱、このサイズ、他に手立てはないのだろうか?
贅沢言えばキリがない、「ある者は、馴れ馴れしくもくれっ!とか、幾らかで買ってやるよ!」と、
クリエイトの欠片も見当たらない不埒な者ばかり、お陰で腹中見えたけど、
そういう訳で
工具箱進化論とは、押し付けがましくも、愛のある?下駄箱に代用する事にしてみました。
え〜っと、オールシーズンの家族の靴にサンダルが数十足、
リュックに、ミニチュアのモミの木、置き時計に、子ども会のチラシ、カスタネットにバトミントン、
はたまたグローブからフリスビーに、はたまたニーブラまでとタンス?
しかしながらハレルヤ
各引き出しごとに開放したとたん、「これ結構入るわね〜」と鬼嫁、どうぞ、どうぞと
素振を見せれば「いれるわ、いれるわ...私物の山」、部活の上下関係じゃあるまいしだけど、
これ見よがしと安心したか、
母に続いて、カルガモさん達もじゃんじゃん入れちゃうあり様、帰宅する度に思う、
曲芸的デコレーション....
我が家のそれは旧式ロゴのロックンロールなし、適当に閉めてるから重みと弾みで、
「グぁば〜」と出てくる。
何度玄関先で脛を抱へ何度ひとりギャグをした羽目に遭ったか....
そんなに広い家でもないのに、随分探していたクーポン券は、靴の中から発見、おまけに期限
切れには、些か参りました。というか、今頃になって、天罰か、ハレルヤ!

(C)hareruyamart.com
(C)hareruyamart.com

直接こられた方は何のページかさっぱり...まずはダンシングバナーで項目トップへお廻り下さい!