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■そこ等へんの普通のオヤジと、ボジョレヌーボ解禁...

何がどう言う訳で解禁なのか詳しく調べた訳でも?知識の番人でも?

兎にも角にも我が家は、偶然にもお茶の間では余り見かけない食材にありふれていて、

正直どこから手を付けてよいか状態です。( 贅沢な悩みだ!)

早々に種をあかせば、嫁の実家がそっち(食)関係、

ホントは孫可愛さゆえなんだろうけどね、こっちはついでと言うか、

しかもどこかの百貨店系の老舗ときたから、兎に角マニアックな食材品が多いわけなんです。

ついでかオマケで、メーカー非売品や?発売前の試食とかの人体実験も?

そういう訳で旬から少し入ったところで今回のお題として見ました。

まずワインという事で、そのままの状態では飲めないので、

『コルクを歯でニギニギ』や『縁石の角で...コンッ!』などのアウトローはいけませんよ、

ここはなんせ『ワイン』なんてお題にしておりますし、

しかしながらハレルヤ!

有ろう事かコルクが途中で折れちゃったら?...それぞれの常套手段に出て下さい、(プッ)

それではワインオープナーのお話から少し...

私が愛用のワインオープナーは、これも親父殿から頂き物の10年モノなのですが、

イタリアにあるワイン畑のひとつで『CANTINA FARM』というところのものです。

ボディーは、巷でよく見る多目的サバイバルナイフのそれと基本構造は同じようです。

つくりは、硬質ウレタンと粘りに強いステンバナジウム鋼金でしょうか、

ウエイトは手許の計りで約80グラムというところ、

スケールは長さ約130ミリ×10ミリと、パーツ構成の割りにそこそこの手応え感です。

機能的には簡素なのですが、やはり『牽き抜く事』に想像以上の負荷が掛かるのか、

ろくにメンテすらしていませんが、可動部分のカッチリした剛性感は特筆ものです。

ま〜あくまでワインオープナーメインと考えればですけど...

国内での入手ルートは知りません!と言うか食に精通している仕事でもないですし、

特に食ツールフェチでも...、しかし折角ですからチョコッと脱線症状(笑)

補足として、

親父殿の話では、買い付けに行ったイタリアの契約畑の、来賓向けの記念品らしのですが、

舐めるようにぺロリと観察していたら、

ナイフパートやスクリューパートにはそれぞれABA(アメリカンボディアーマー社)とある

wwwで捜索?して見ると、軍若しくは警察関係の専門ツールを製造しているようですね、

察するにABAに外注したか、はたまたABAライセンス物かと...どうりでズシッとね、(爆)

親父殿は『イタリアの思い出』にさぞ浸って、ご満悦なのだろうて本人には黙っておこう...

と言うか、私もwwwがなければ特に関心すら持たなかっただろうし、

それこそ、そこらへんのオヤジよろしく、『へ〜イタリア製なの?』みたくね!


おわっと!話しがまたまた脱線、


ま〜無事にコルクも素直に抜け、コルクをそれっぽく香ると、ほのかな香り〜...

若い頃の微かな想い出にさかのぼれば、実は係わりは無くも無く、

仕事柄イタリア料理店の何たるを知りたいあまり、それっぽいワイン中心の酒場に潜入捜査?

なんちゃっておじさんもどきの、なんちゃってソムリエもどきで、ポチッとね、

ま〜ことの大半は、チップグラスの確認と、ワイングラスの二度拭きばかりで、お客さんに注ぐ

なんて10年早く、バックしてくる残り物数滴を舐めては覚えの連続でしたが(貧)

今時珍しくもありませんが、おさらいがてらボジョレとは畑の名前であり、

ヌーボとはフランス語で新しいを現す意味だそうで、これらの旬になるとそこらじゅうの雑誌

などでよく見受けられ、幅広いシェアで知ってる方も多くおられることでしょうね、

産地としては、イタリア、フランス、などが中心とされていますが、

その年の出来具合で、その他のワインのバロメーター的役割も実は担っているそうです。

ついでにお魚料理にあう白系もポチッとだけ補足、

ボジョレに次ぐワインのひとつで、白のシャブリと言うのはご存知でしょうか?

こちらも各国に畑があり、特にCBシャブリと呼ばれるカリフォルニア産などが、隠れた名品、

気候に恵まれた環境下で育つ為もあり、もとの産地であるフランスより程よく美味しい場合が

あって、広大な畑と収穫事情、流通により、割りに安く味わえるというメリットがあります。

個人的に白では、値ごろ感だなんだで(独)シュワルツカッツが好みですが...

ハアッハアッハアッやっとテイスティング、

ここへきて笑われますが、私はアルコールが呑めないというか、とても弱いのです。

オマケにスモーカー、そんなオヤジのレポートなのであまり当てにはなりませんが(笑)

香りは、キツく無く独特の軽さがあります。(通常ポピュラーに口にする赤と比較して)

同じ赤でも産地の『気候』などの違いなのか、どこがどう美味しいかの...

判断は大変難しいですが、永年寝かしてるモノでは無いのでコルクが含む香りだけでは

そんな感じでしょうか、

お決まりの様に口に含んで『お口くちゅくちゅ』をします。

口の中の粘膜で味わうと言うか、人それぞれですが、私の方法は少しだけ口に含みます。

まるで『金魚鉢の金魚』の『口パク』の様に、外気と口内の差を割る?と言うか、

MCを触られておられる方なら少し理解出来るかも知れませんが、

『口』をキャブレター(吸気)の役割にみたします。空気とガスの流量で、シリンダーへ送り

込まれる割合を調整する様に、味わう時は、ほぼこの方法で試みる事が多いです。

口パクが終わると、次は強制的に口を閉じます。(ホウッホウッ)

少し汚い話しですが、『ぐちゅぐちゅぺ〜』と唾液も含め全て出します。(お掃除なのね)

2回目を口に含む時は、

粘膜に一定の膜で覆われているでしょうから、同じものなら抵抗無く同じ香りがしますが、

逆に違うものなら少なからず味に違和感が出ます。

これもMCなどに置き換えると、同じ様な症状がシリンダーに現れるのとよく似ているのか

カブッたり、異常燃焼したりがそうなのかは定かではありませんが、

拝見されておられる方には、まるで何の話か解らない方もおられるでしょうね(プッ)

では、早速御免、『ゴクリッゴクリッ』

ん〜なんと言うか?旨いというか?、どうなんやろうか?(....)

重い軽いで比較すれば、軽いのだろうが、甘い辛いで比較すれば、ほんのり甘い寄りか...

決して辛くはないです...ハイ、ってことは、上狙いのトルク感なしなのかって?

ただこの『2行3行』のために(怒)

でもね、ハレルヤ!書くの下手だから(笑)

因みに今日の献立は、串カツ盛り合わせ、ワカメと豆腐の味噌汁、酢豚に寿司少々

デザートは、柿でした。

組み合わせとしては、どちらにせよお子様優先の食卓なので、至って『マンマ的』です。

今回のワインは食卓への『ゲスト扱い』程度、

『ぷは〜!』、始め人間ギャートルズの『ゴン』の父ちゃんではございませんが、『ぷは〜!』

私が呑めぬ知っている嫁(底なし)は、横で串カツほおばりゲラゲラ笑う、

気が付けばベットの上で(睡)

で、翌日はあれっぽっち(グラスに半分)の量で偏頭痛...

嫁の親父殿に仕込んで頂いたはずなのだが、もっと酒飲みの奥儀を学ばねば〜!

理想は、『星一徹』の如く、ちゃぶ台ひっくり返す昭和の飲んだくれオヤジ....

父ちゃん...オレ、オレ....、大リーグボールを....

いまだ成し得ぬ未体験ゾーン、憧れるぜ〜ハレルヤ!

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これは銃刀所持いるの?

オレの口は強制開閉だから
たまにゆーこと聞かね〜ぞ!

NATO?

ココロはいつもは垂直!

フランソワ・メルシェ/おフランス製

なぜか何時も左手...

コレごときに...

イッヒッヒ、カラにしてくれたり〜!
嫁が

♪だんご三兄弟〜♪

暇つぶしに作ってみた...