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■eco car project
あくまで趣味と拘れば、やはりそこは男の子、乗り物には尽きる事がありません、
トミカにマッチボックス、ミニカーから始まり、タミヤからキョウショウで、モーター、エンジンと渡り、
疑似体験に飽き足らず、
今度は360で動く実験室を創る有様、と言ってもフェラーリではなくホンダのしかもマイナーなライフ....
足廻りはバイクとクルマのいいとこ取り、内燃機や吸気も、フリクションロスの低減で、バイクのパーツ
が使えそうだと、ためらわず使う、溶接免許も持ってないのに、見よう見真似でエキパイまで創る始末、
昔は時代も時代、変なオヤジがやってる表向き普通のクルマ屋が、それはそれは沢山ありました。
でも、決まって皆さん夢を持っていて、スーパーカーに乗りたいとかのそんな小さな夢じゃなく、ろくな
工作機械も無い時代、ゼロからエンジン創ってみたいとか、
おやじ達にすれば、スーパーカーも乗用車?自分の理想は、自分で創る....
「肩書き学歴無用!」何処かで聞いたような....そんな先人達に比べれば、私はまだまだヒヨッ子同然
またしても「ハレルヤ!、これらが冒した罪をどうか赦したまえ....」
それがどいう訳か、時代の波に押された事が理由か、はたまた財布が薄くなっただけかいい年こいて
いささかスケールダウンのレーシングカートへと夢を切り替えた、
発想としては「まんまこれ」さあ「やりまっせ!」と思い込んだら即行動、
息んだ私は、遥か御江戸までカートを引き取りに行ったのでした。
さてさて、ハートは何処からドナドナしようぞか、
どうやらイロイロ興味で調べてたら保安部品くっつければナンバー取れる可能性がでてきたではないか、
しからばDIYでやっちまおう!
このドキュメントは、『普通のお父さんエコカート制作記』という事で連載乞うご期待...


一機目は、授業料とばかり手塩に掛けて凄腕に?組んで頂いたのに、
自称、元エアーメカに貸したが最後、
エンジン壊されて泣きました〜!
お願いですから、
電車にでも乗ってやがれ!(爆)
ひとっつひっとよ〜りチッカっらッもち〜♪
ふたっつふっるさっとあっとにして〜♪
みっつ、片っ手に一升瓶〜♪
も〜うげ〜ん〜んか〜♪
よっつ、ポチッとひっのまっるっを〜...、
そんなわけねーだろ...!
合成じゃなく(笑)
両脇はサニーにカローラ、
当時最新のエスティマもポチッと...、
シャーシそのまま、機関二機目に突入!
今度はショボ腕(笑)
これ如きに『ヨシムラ』は失礼なので、
『ムラムラ』とここも改造...、
セントラル、直線初盤で既に吹け切り、
ライセンスは国際仏級(プッ)


■おっ洒れ〜
人、エンジン、タイヤみたくこのシンプルさが何ともいえませんが、先を越された事がオジサン
「ジェラシー!」
しかしまあ〜お子様が考えるならまだしも、ご当地で創ってるのは、まんま大人な訳だなんて想えば、
世界中に『同胞』は沢山いる訳なのよね...
ゼロコミッションという壮大な夢を追わなくても、そこらじゅうに物理『ネタ』は転がってる訳です。
パーツひとつ製品化するのに掛かるランニングコストを考えれば、
『他人のふんどし(ジャンク品)で相撲を取る?』のも決して悪くない、
人間社会では、とかく法律という考え方の
規準というものがあります。その流れは『統治』という考えから生まれた平和維持のひとつの手法?
例えば自動車メーカー等はこれらの規準によって量産型の完成車輌ができる訳で、そのディテールが
その国のバロメーターだったりします。ブガッティもフェラーリも理解ある国に感謝すべきだね...
家でもそう、『ここから此処までは建築物で、ここから先は工作物』とまあ、
これだけで、デザインに掛かる自由へのウエイトが随分違う訳です。『そう!』人という生き物が創った
法律とは所詮こんなモノなのでしょうかね、
ただ使い方ひとつ間違えれば大小様々な情事となってしまう、しかしながら『統治』する為に必要ない
ところにイイ事謳って箱や道という『側』をやたら創りたがります。『要らない!』と言っているのに勝手に
作っといて、『ハイ徴収!』では丸で...
とある『籠』の中では、既に産まれて来る事が『徴収の対象』です。
その中には責任ある個人の自由までは尊重してもらえず、
ある者は海の向こうへ投降し...解るようなね、
家族の狭間で何時か叶わん投降を夢見るどてらいやつ(関西ローカルエリア限定?)
が少年時代の私は、もーやんさながら 「お〜しやったるで〜!」と、家から3分の浜へ出掛け
吠えるのでした。
あとで知らされた事が余りに多い『籠』だけど、ちっぽけな自由でいいから返してくれっと...
公安の皆さ〜ん!政治的拘束しないでね、『挑発』ではありましぇ〜ん、
まずは最近毛が薄いから『長髪』には憧れてますが...日本語はホント凄いね〜ハレルヤ!